
小雨の降るなか
柳生の里への通り道にある
南明寺さんへ伺ってきました。

雅楽と舞の奉納の後に
ふるまわれた菊酒。
飲めない方には菊茶が。。。

重陽薬師会は、重陽の節句(菊の節句)に
無病息災・延命長寿を祈願する法要。
また南明寺の中興の祖と伝わる信西(藤原道憲・1106~1159)の
遺徳を偲び、平成18年より始行した法要とのことです。

奈良市阪原町にある南明寺。
笙の音色に魅せられながら
田園風景のなかで古都を想い
雅なひとときにふれることができました。
(撮影禁止でしたので雅楽や舞の写真はありません。)
(残念。。。)
最初は、重陽の節句に行きませんか?
と。。Chieko先生にお誘いを受けたのですが
先生に用事があって急遽家族で訪れました。
Chieko先生、素敵な機会をありがとうございます。
お香の良い香りが立ちこめた南明寺。。。
また伺えればと思います。
重要文化財;
・本堂(寄棟造瓦葺、鎌倉時代中期)
・木造薬師如来坐像(一木造漆箔、平安時代中期)
・木造釈迦如来坐像(一木造漆箔、平安時代中期)
・木造阿弥陀如来坐像(一木造漆箔、平安時代中期)
◇南明寺;
奈良県奈良市阪原町1005









